みなさんどんな感じで口唇ヘルペスを受け止めているでしょうか。

実際にあまり唇のあたりにブツブツが出来ても、気にとめない人たちもいらっしゃるようです。

しかし、それは充分口唇ヘルペスの可能性もあります。

口唇ヘルペスとは、単純ヘルペスウイルスが原因で起こるものです。

このウイルスの特徴は完治出来ないということです。

完治したと思っても、また再発する可能性は充分あります。

免疫が出来ても、再発を繰り返すのが口唇ヘルペスです。

体力が低下した時などふっと口唇ヘルペスを再発させることもあります。

口唇ヘルペスは油断大敵です。

口唇ヘルペスは単純ヘルペスウイルスと呼ばれるものです。

1ミリの1万分の1の大きさのウイルスが私達の体内、神経あたりにしっかり根付いている訳です。

核酸とタンパク質でずっと生き続けることも出来るようです。

実際にこういうウイルスは自足することは出来ません。

他人の細胞などに巣ごもり、それを利用して、コピーなどを作り生き延びる形を取っています。

これを大体私達は感染症と言っている訳です。

このような感じで私達の細胞で体内でどんどん感染力をウイルスは強めて行ってしまう訳です。

小児の場合には、ヘルペスウイルスに感染しても明らかな症状が出るケースは多くありません。

新生児や、幼児や、思春期の人たちには症状を顕著に現れます。

ヘルペスウイルスは一度感染してしまうと、神経細胞に潜み続けてしまうようです。

潜伏感染と言われるヘルペスウイルスの特徴なのです。